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【個人向け】
ドメイン1個+サーバー
年間費用合計
お勧めの業者
バリュードメイン
  1年間 3380円
2年間 6760円
3年間 10140円
さくらインターネット
  1年間 4300円
2年間 7600円
3年間 10900円
ムームードメイン
(ロリポップ)
  1年間 3785円
2年間 5995円
3年間 8205円
 
【企業向け】
ドメイン1個+サーバー
年間費用合計
お勧めの業者
ファーストサーバ
  1年間 31500円
2年間 57750円
3年間 84000円
さくらインターネット
  1年間 20800円
2年間 40600円
3年間 60400円
シーサイドネット
  1年間 32340円
2年間 60480円
3年間 88620円
お名前.com
  1年間 21315円
2年間 41685円
3年間 62055円
 
 
「ドメイン.tv」は、アルファベット表記では次のようになります。日本語未対応ブラウザのため、リンク等の表記は、アルファベット表記でお願いします。
xn--eckwd4c7c.tv
【サイトの概要】
ドメイン基礎知識、ドメインの種類、取得方法、ドメイン価格比較、レンタルサーバー含む価格比較、ドメイン関連リンクなどを紹介しています。

また、日本語ドメインを、ちょっと変わった方法で取得する裏技も紹介しています。具体的には、このサイトです。ツバルの国コードTLD(tv)で、こんなドメインも取れるのです。
【日本のドメインやレンタルサーバー業界も、最近大きく変わってきました】
このサイトを作った当初2007年のテーマのひとつは、「適正価格でドメインの取得」をテーマにあげていました。一部を除いて、ドメインの取得価格は、とんでもなく高価でした。2011年秋、gTLDは、1000円未満のところが多くなりました。
2007年********************
取得し運用始めた場合、高価格の業者も安値の業者もドメインには差異はありません。同じ、TLDでも、10倍ぐらい価格が違う場合があります。取得する場合は、目次の下に例示した金額を参考にして、無駄なお金を使用しないように注意してください。
【VeriSign(ベリサイン)のプレスリリース(2007-04-05)】
2007年10月に値上げされて「.com」は6.42ドル、「.net」は3.85ドルです。これは、あくまで、卸価格に相当するのでリセラーの仕入れ価格ではありません。数10%くらいは高くなっているでしょう。
英語:VeriSign Announces Increase in .Com/.Net Domain Name Fees
日本語:VeriSign、「.com」「.net」の登録料を10月に値上げ
日本語:ベリサイン、「.com」および「.net」ドメイン登録料値上げへ
********************


最近の大きな動きは、レジストラのひとつでもあるGMOインターネット株式会社(東証第一部 証券コード:9449)の動きです。
最安値付近のリセラーのバリュードメイン(デジロック)を傘下におさめたことです。
【GMOのプレスリリース(2011-07-04)】
バリュードメインを運営する「株式会社デジロック」との資本・業務携ならびに子会社化に関するお知らせ

これにより、GMO傘下のドメインサービスは、「お名前.com」「ムームードメイン」「バリュードメイン」「ロケットネット」「ドメインキング」の5ヵ所になります。この結果、次のような企画などがされることになりました。
【GMOのプレスリリース(2011-07-27)】
グループの総合力でドメイン登録サービスをさらに強化
〜第一弾はグループの5サービスで期間限定、国内最安値水準のドメイン販売〜



レンタルサーバーでは、日本でも、マルチドメインが一般的になりつつあります。マルチドメインとは、レンタルサーバーの一契約で複数のドメインサイトを運用できることを指します。


【ほとんどのTLDを誰でも使用できる】
gTLD(分野別TLD)、ccTLD(国コードTLD)とも、取得のうえでの制約がない限り、どのTLDでも取得できると言うことです。

gTLD(分野別TLD)は、それぞれ用途が決まっています。例えば、「com:商業組織」、「net:ネットワーク」、「org:非営利組織」となっています。しかし、この3つのgTLDとも、登録対象は、「世界の誰でも登録可」となっています。 用途に関係なく登録できます。

gTLD関連では、「info:制限なし」で登録対象は「世界の誰でも登録可」です。「biz:ビジネス」で登録対象は「ビジネス利用者」、「name:個人名」で登録対象は「個人」、「mobi:モバイル関係」で登録対象は「モバイル機器、サービス、コンテンツの提供者。モバイルオペレータ」となっていますが、「登録対象」どおりの運用はされていないようです。必要に応じて、これらの取得が可能です。

【メモ】
「mobi」は、携帯用サイトとしての記述が決まっています。
「name」は、初期は、姓.名の運用が考えられていましたが、2004年1月14日より第2レベルのみの登録も可能になっています。

ccTLD(国コードTLD)の場合は、ccTLDによって、居住条件などある場合もありますが、逆に、海外に少しでもドメインを売って、外貨を稼ごうとしているような場合もあります。

このように、TLDから、サイトやメールの素性の類推は、意味をなしませんので注意してください。

【メモ】
一部のTLDは、厳格に運用されています。政府機関を表すようなものです。
また、「jp」ドメインは、「汎用.jp」(第2レベルに希望する文字列を登録できる)を除いて、厳格です。例えば、会社を現す「co.jp」は、一企業でひとつしか取得できず、取得時には会社謄本等の提出が必要です。


【独自ドメインを持つ時代に】
初期は、取得・維持費用が、年1万円程度していました。また、レンタルサーバーの費用も高価でした。よって、個人は、プロパイダなどでサイトを作らざるを得ませんでした。取得・維持費用やレンタルサーバーの費用が急激に下がってきました。サイトやメールも、独自ドメインの時代に入ってきました。サイトの趣旨を明確にしたドメインを、ぜひ、取得されればと思います。

初めに書きましたように、業者によって、取得・維持費用の価格の違いが大きくあります。高額だからと言って、サービスがよいとは限りません。「com」「net」等は、1年1000円以下です。

なお、ドメインは、新規に登録する費用が発生し、更新するときにも費用が発生します。通常は、新規、更新とも同一費用です。

【メモ】
現在、「日本語.jp」は、普及促進のため、費用が安く設定されています。

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