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【サイトの概要】
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ドメイン基礎知識、ドメインの種類、取得方法、ドメイン価格比較、レンタルサーバー含む価格比較、ドメイン関連リンクなどを紹介しています。
また、日本語ドメインを、ちょっと変わった方法で取得する裏技も紹介しています。具体的には、このサイトです。ツバルの国コードTLD(tv)で、こんなドメインも取れるのです。
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【日本のドメインやレンタルサーバー業界も、最近大きく変わってきました】
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このサイトを作った当初2007年のテーマのひとつは、「適正価格でドメインの取得」をテーマにあげていました。一部を除いて、ドメインの取得価格は、とんでもなく高価でした。2011年秋、gTLDは、1000円未満のところが多くなりました。
2007年********************
取得し運用始めた場合、高価格の業者も安値の業者もドメインには差異はありません。同じ、TLDでも、10倍ぐらい価格が違う場合があります。取得する場合は、目次の下に例示した金額を参考にして、無駄なお金を使用しないように注意してください。
【VeriSign(ベリサイン)のプレスリリース(2007-04-05)】
2007年10月に値上げされて「.com」は6.42ドル、「.net」は3.85ドルです。これは、あくまで、卸価格に相当するのでリセラーの仕入れ価格ではありません。数10%くらいは高くなっているでしょう。
英語:VeriSign Announces Increase in .Com/.Net Domain Name Fees
日本語:VeriSign、「.com」「.net」の登録料を10月に値上げ
日本語:ベリサイン、「.com」および「.net」ドメイン登録料値上げへ
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最近の大きな動きは、レジストラのひとつでもあるGMOインターネット株式会社(東証第一部 証券コード:9449)の動きです。
最安値付近のリセラーのバリュードメイン(デジロック)を傘下におさめたことです。
【GMOのプレスリリース(2011-07-04)】
バリュードメインを運営する「株式会社デジロック」との資本・業務携ならびに子会社化に関するお知らせ
これにより、GMO傘下のドメインサービスは、「お名前.com」「ムームードメイン」「バリュードメイン」「ロケットネット」「ドメインキング」の5ヵ所になります。この結果、次のような企画などがされることになりました。
【GMOのプレスリリース(2011-07-27)】
グループの総合力でドメイン登録サービスをさらに強化
〜第一弾はグループの5サービスで期間限定、国内最安値水準のドメイン販売〜
レンタルサーバーでは、日本でも、マルチドメインが一般的になりつつあります。マルチドメインとは、レンタルサーバーの一契約で複数のドメインサイトを運用できることを指します。
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【ほとんどのTLDを誰でも使用できる】
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gTLD(分野別TLD)、ccTLD(国コードTLD)とも、取得のうえでの制約がない限り、どのTLDでも取得できると言うことです。
gTLD(分野別TLD)は、それぞれ用途が決まっています。例えば、「com:商業組織」、「net:ネットワーク」、「org:非営利組織」となっています。しかし、この3つのgTLDとも、登録対象は、「世界の誰でも登録可」となっています。 用途に関係なく登録できます。
gTLD関連では、「info:制限なし」で登録対象は「世界の誰でも登録可」です。「biz:ビジネス」で登録対象は「ビジネス利用者」、「name:個人名」で登録対象は「個人」、「mobi:モバイル関係」で登録対象は「モバイル機器、サービス、コンテンツの提供者。モバイルオペレータ」となっていますが、「登録対象」どおりの運用はされていないようです。必要に応じて、これらの取得が可能です。
【メモ】
「mobi」は、携帯用サイトとしての記述が決まっています。
「name」は、初期は、姓.名の運用が考えられていましたが、2004年1月14日より第2レベルのみの登録も可能になっています。
ccTLD(国コードTLD)の場合は、ccTLDによって、居住条件などある場合もありますが、逆に、海外に少しでもドメインを売って、外貨を稼ごうとしているような場合もあります。
このように、TLDから、サイトやメールの素性の類推は、意味をなしませんので注意してください。
【メモ】
一部のTLDは、厳格に運用されています。政府機関を表すようなものです。
また、「jp」ドメインは、「汎用.jp」(第2レベルに希望する文字列を登録できる)を除いて、厳格です。例えば、会社を現す「co.jp」は、一企業でひとつしか取得できず、取得時には会社謄本等の提出が必要です。
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【独自ドメインを持つ時代に】
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初期は、取得・維持費用が、年1万円程度していました。また、レンタルサーバーの費用も高価でした。よって、個人は、プロパイダなどでサイトを作らざるを得ませんでした。取得・維持費用やレンタルサーバーの費用が急激に下がってきました。サイトやメールも、独自ドメインの時代に入ってきました。サイトの趣旨を明確にしたドメインを、ぜひ、取得されればと思います。
初めに書きましたように、業者によって、取得・維持費用の価格の違いが大きくあります。高額だからと言って、サービスがよいとは限りません。「com」「net」等は、1年1000円以下です。
なお、ドメインは、新規に登録する費用が発生し、更新するときにも費用が発生します。通常は、新規、更新とも同一費用です。
【メモ】
現在、「日本語.jp」は、普及促進のため、費用が安く設定されています。
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